ドクター大ちゃんの「大阪/PET-CTがん検診&がん早期発見」
がんになりたくない人、必見!大阪のPET-CTがん検診センター・MI(エムアイ)クリニックの医師が語る「がん」早期発見プログラムとは?早期がんを発見する高度な画像診断力と最新鋭の機器のすべてを公開。
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【PET-CT大阪のMIクリニック発】大腸がんの検査は40代に!!
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けしております。

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体力の落ちる夏こそ、
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大腸がんの検査は、
40代で受けるのが望ましい。


こんな調査分析を
米国・コロンビア大学の
アルフレッド・I・ニューガット教授らが
報告しています。

大腸がんにかかった、
40代と50代の患者様の
大腸内の写真を分析。

その結果、検出された腺腫は、
両方の年代でほぼ同率でした。

※腺腫とは、良性だけれど将来がん化する
可能性のある隆起物のことです。

一方、進行がんは、
50代で倍になっており、
40代で見られた腺腫が、
悪性化していった可能性が高い、

ということがわかりました。


同教授は、「悪化して大腸がんに
進行する腺腫は、40代で形成されている。
だから、大腸がんの検査は
40代に受けた方がいい」

と大腸がんの40代検診を勧めています。


kaeru08_8_26.jpg

大腸がんは、日本でも、
近年急速に増加している
がんのひとつです。

大腸がんの原因の
トップに挙げられているのは食生活。
一般的には、「食生活の欧米化が
原因である」
と指摘があります。

ではなぜ欧米化の食事で
大腸がんになりやすいのか?

それは、やはり食物繊維不足による
便秘が上げられます。


便が長い時間、腸内に留まることは
大腸に負担がかかり、
いわゆる腸内環境も悪化するんですね。

特に便秘がちな女性は、
注意してくださいね。


ちなみに大腸がんは、
早期のがんでは、
症状がほとんどありません。

進行に伴って便に血液が混じるように
なることがあります。(痔と間違えないように)

また、便秘や下痢を繰り返したり、
便が細くなったりすることもあります。

しこりを感じる場合は、
がんがかなり進行しているサインです。

大腸がんは生活習慣と
深くかかわっているがんですから、
食事だけでなく、喫煙、飲酒習慣の見直しを!!

そして、40代からは、ぜひとも
世界で最も検診精度が高いといわれる
PET-CTがん検診
で、がん早期発見を!!

ここまでお読みいただいてありがとうございました。
これからも、がん早期発見のために頑張っていきたいと思いますので、
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PET-CTがん検診は、
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この記事に対するコメント

通りすがりのおばちゃんです。
こんにちは。
検診は40代で・・・とありますが遅いです。
我が子、17歳でした。
年齢的に医師は何の疑いも無く整腸剤の処方をするだけで
何も疑わず・・・
わかったときは手遅れでした。
医者の怠慢としか思えません。

もっと早く疑ってもいいんじゃないですか??
世の中20代30代の大腸がん患者はたくさんいますよ!!

最後に・・・なぜ10代でこんな事になったんでしょうか?
食生活、生活習慣が問題とは思えませんが・・・。
いまだ納得いきません。
【2008/08/27 09:05】 URL | おばちゃん #Fcszghqo [ 編集]


お子様を亡くされた悲しみ、やり場のない怒りを思うと
とても胸が痛みます。

ご質問についてですが、
検診は、あくまでも疫学的に検討した結果であり、
がんは、「高年齢になると発生しやすい」という事実に基づいて
「がん年齢の40歳以上」に呼びかけが行われています。
なお、検診とは、「集団」を対象にすることが原則です。

がんがいかに発生するか、未だ解明されていないことが多く
遺伝的ながんもあり、単発で発生する若年性のがんもありますが
現時点では、エビデンスのない若年性のがんを見つけるのは、
検診の対象外となります。
個々に扉を叩いた医療機関で、発見していただくことになります。

深いお悲しみのお母様に対して
このような「検診について」のご説明をするのは心苦しいのですが
何卒ご理解いただけたらと存じます。

コメント、ありがとうございました。
【2008/08/27 23:20】 URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]


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大阪/PET-CTがん検診センター MIクリニック by MIクリニックさん

プロフィール

大ちゃん           

Author:大ちゃん     
呼吸器内科の医師で
働き盛りの40代。
大阪・大東市にある
医療法人 仁泉会の理事長。
さらに、がん早期発見の最先端を担う
「PET-CTがん検診センター」MIクリニックを
大阪府豊中市に開設。
予防医学の新たなステージを追求中。
医療専門誌にも掲載多数。
地域の大病院、診療所との連携も強い。

性格は温厚で無邪気で、気が長~い。
ちょっと負けず嫌いな一面も?
月2回のテニスが大の楽しみ!
皮膚科医の妻と子供2人との4人暮らし。

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