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はじめまして。 わたしの父もがんでした。
最初は初期の肺がんで手術すれば成功率が高いといわれていたのに、
その後肝臓にもがんが発見され、発見から数か月余りであっという間に
逝ってしまいました。
とにかく突然のことでマンガのすずちゃんのようにパニックになりました。
父の病気のときに、この本を読んでいたらもう少し冷静になれたかも
しれません。
すずちゃんのお母さんの主治医の先生、寝ぐせがついていたり
言葉を選んで伝えてくれるところがすごく好感がもてました。
病気になると家族も不安のかたまりなるので、事実をただ淡々と
告げられるよりは、言葉をえらんでいただけると、患者としても
家族としても不安がやわらぐんですよね。
生意気を言いましてすみません。
これからもがんばってくださいね。
【2008/09/01 23:30】
URL | 日月 #ffVU29mw [ 編集]
日月さんへ ご家族は心の準備をする時間もなく
お父様は逝ってしまわれたのですね。
さぞお辛かったと思います。
闘病や看病で胸がつぶれそうな患者様に対して
医師の人柄、言葉遣いがいかに大切か
身にしみて感じさせられます。
ぼくは、呼吸器内科が専門で
毎週木曜日には往診に行くのですが、
患者様とのコミュニケーション(言葉)の大切さを
しみじみと感じるひとときです。
コメント、ありがとうございました。
【2008/09/02 16:59】
URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]
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