ドクター大ちゃんの「大阪/PET-CTがん検診&がん早期発見」
がんになりたくない人、必見!大阪のPET-CTがん検診センター・MI(エムアイ)クリニックの医師が語る「がん」早期発見プログラムとは?早期がんを発見する高度な画像診断力と最新鋭の機器のすべてを公開。
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【PET-CT大阪のMIクリニック発】しのびよる膵臓がんの魔の手!!
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



ドクター大ちゃんの、なんでも医療相談
その3:膵臓がん

大阪のPET-CTがん検診センターMIクリニックでは、
1度検診を受けられたご本人と、そのご家族には
もれなく「永年ドクターサポート」特典が付いてきます。
これは、一生涯無料で医療相談を受けられるという
専門医のサポート
なんです。

この日もおひとり相談に来られました。
今回のご相談の主は、会社役員をされている男性の奥様です。


「先生、ちょっと主人の体のことでご相談が…」

「これは、これは、どうされたんですか?」

「最近、何となく体がだるいっていうもんで。
食欲もそれほどないし、
気のせいかちょっと体重が減ってきているような気がして。」

kaeru12_27

「それは心配ですねえ」

「主人は、仕事が忙しいので、
ストレスなんかも影響しているんかなあ、
とさほど心配していないし、なかなか病院にも行ってくれません。
先生から、一度びしっと病院に行くように話してもらえません?」

「ハハハ…
お宅のご主人、頑固やからなあ」

といったところで、ちょっとブレイクタイム。
今、いったい何位なんだろ?

     ↓
にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ

体重が減っていくことで知られる病気には、
膵臓がんがあります。

膵臓がんは
他のがんと異なる点がいくつかあります。

特徴的な症状に乏しいこと。

検査で見つけにくいこと。

そして、進行がんで見つかることが多い、などです。

比較的早期の段階では無症状で、
進行していくにしたがって、
腹痛や黄疸、背部痛など様々な症状がでます。
しかし、これらは、膵臓がんがすでに進んだときに見られる症状です。

年々増加していて、
死亡率は男性で、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がんについで第5位!
女性では第7位になっています。

年齢は、50~70歳代を合わせて84%。
まさに、高齢者のがんといえます。

膵臓がんは、早期に進行する、
ほんとうにやっかいながん。
だからこそ、やはり早期発見・早期治療が大切です!

40歳からは、いよいよがん年齢。
バランスのとれた食事を摂り、
過度の飲酒をせず、ストレスを溜めず、
適度の運動を持続するなど、
がんにならない生活習慣を心がけながら、
定期的ながん検診を!

そして、40歳以上の方には、
今、世界で最も検診精度が高いといわれる
PET-CTがん検診をおすすめします。
なんといっても、寝ているだけで
ほぼ全身を一度にチェックできます。痛みもなし!

しかも問診からフィニッシュまで
3時間ちょっとあれば詳細な検査ができます。
部位別に何種類もの検診を受けて
時間を費やす必要がないのも働き盛りにとっての魅力です。
忙しい、責任世代、体のどの部分が弱いか見当がつかない
という方は、まずPET-CTがん検診へ。

今日もここまで読んでくださってありがとう。
また一生懸命頑張りますので、応援のクリックをお願いします。
(クリックするとぼくのブログのランキングも分かります)
    ↓
にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ

★★がんが気になる方は、お読みください!
PET-CTがん検診は、
世界で最もがんの早期発見が期待されている検診方法です。
痛みが全くなく、横になっているだけのPET-CTがん検診なら、
全ての部位が、短時間で一度に検査でき、小さながんも発見可能です。
PET-CTがん検診についてのご質問は、どんなことでも
大阪のMI(エムアイ)クリニックへ。資料が欲しい方は、こちらから
スポンサーサイト

テーマ: - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント

おはようございます
体重が減るのは願ってもないことですが、癌で減るのは遠慮したいですぅ・・・・
【2007/12/30 08:22】 URL | machi811 #- [ 編集]


machiさん、こんにちは。
そうですね、がんで体重が減るなんて大変なこと!
体重減少は、重大な疾患が予想されるので、その場合はすぐに医療機関へ。
なお、ダイエットも医学的知識を持って取り組んでいただきたいものです。
【2007/12/30 14:21】 URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]


ドクター大ちゃんさん こんばんは。
マチさんのブログから来ました。
私のブログにもご訪問いただいて そのうちにと思っているうち今年もあと数分になってしまいました。
いつもこちらでがん予防のお勉強をさせてもらっています。
膵臓がんって こわいんですね。
PETーCT 細かい検査ができて早期発見が可能なのですね。
お近くだったら大ちゃん先生にお願いしたいくらいですが、住まいは四国です。

除夜の鐘がなっています。
来年も大ちゃんさんにとって よい年でありますようにお祈りします。
来年 お勉強させて下さいね。
【2007/12/31 23:53】 URL | リリー。 #- [ 編集]


リリーさん、素敵なコメントをありがとうございます。
四国にお住まいなのが残念ですが、
ぜひお近くの医療機関で一度PET-CTを受診なさってくださいね。
2008年がリリーさんにとって素晴らしい年になりますように。
健康とお幸せをお祈りしています。
【2008/01/05 22:51】 URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]

膵臓エコー
ドクター大ちゃんさん こんにちは
人間ドックのエコーで膵臓に8ミリくらいの「高輝度エコー」がみられ、CT、MRI では石ではない、と言われました。
PET-CT 受けた方が良いでしょうか? 
【2008/01/30 14:09】 URL | mmm #- [ 編集]


mmmさん、こんにちは。
ご質問の件ですが、おそらく嚢胞(粘液の溜り)を考えますが、
膵臓に起こりやすい変化です。
消化器内科専門医を受診され、超音波でサイズの変化の経過を見ることと、
腫瘍マーカー(CEA、やCA19-9)での経過をみればいかがでしょうか。
PET-CT検査をすれば、かなり確実ですが、
これは主治医である消化器内科医とご相談なさってください。
【2008/01/30 18:16】 URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]


大ちゃん先生、どうもありがとうございました。そのように相談致します。
それから PET-CTは、潰瘍とかも陽性に出るのでしょうか?
最近では 会員制などの病院もあるようですが、
どれくらいの間隔で定期的に受けたらよいのでしょうか?
【2008/02/07 09:31】 URL | mmm #- [ 編集]


mmmさん、こんばんは。
お返事遅くなってごめんなさい。見落としてしまっていてすみません。

PETは基本的には、糖代謝活発な細胞への集積をみる検査ですので、
潰瘍でも、大きく炎症が伴っていれば、陽性にでることがあります。

検診PET-CT検査の間隔は、基本的には1年毎が望ましいと思います。
ただし金額が高い検査なので、通常の市民検診との組み合わせで、
3~5年スパンぐらいでされてはどうでしょう。
【2008/02/09 23:57】 URL | ドクター大ちゃん #- [ 編集]


Dr. 大ちゃん   ありがとうございました。 3年スパンくらいで、PET 行ってみます。 通常ドックは毎年受けております。
また膵臓に関しては、主治医の先生から3ヶ月後のエコー再検査を言われました。 CTでは何も映ってこなかったようです。 そのように対応してみます。  
(このように無料で大ちゃん先生に医療相談しても良いものなのでしょうか、、、ネット時代だからこその Q&A ですね。有り難いです)。  また結果ご報告致します。 
【2008/02/14 09:14】 URL | mmm #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ihaku.blog100.fc2.com/tb.php/115-aef41707
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MIクリニックMovie

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

大阪/PET-CTがん検診センター MIクリニック by MIクリニックさん

プロフィール

大ちゃん           

Author:大ちゃん     
呼吸器内科の医師で
働き盛りの40代。
大阪・大東市にある
医療法人 仁泉会の理事長。
さらに、がん早期発見の最先端を担う
「PET-CTがん検診センター」MIクリニックを
大阪府豊中市に開設。
予防医学の新たなステージを追求中。
医療専門誌にも掲載多数。
地域の大病院、診療所との連携も強い。

性格は温厚で無邪気で、気が長~い。
ちょっと負けず嫌いな一面も?
月2回のテニスが大の楽しみ!
皮膚科医の妻と子供2人との4人暮らし。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。