
| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】世界的に胃がんが増えていく!? |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
胃がんが、17位から 9位へ急上昇?!
これ、何の数字だかわかりますか?
世界における30年後の 死因の予測なんです。(2004年と比較)

先ごろ、世界保健機関(WHO)が、 2008年版世界保健統計を発表したもの。
その中でWHOは、 先進国を中心に高齢化が進むなかで、 主な死因がエイズなどの感染症から、 がんや心臓病など非感染症に 移る傾向があると指摘しています。
また、この統計によれば、 2006年時点での日本の平均寿命は、 男女平均83歳で世界一を維持したとも。
日本の女性はというと、 86歳で単独首位!
男性は79歳で 2005年に続いて2位です。
日本人の平均寿命が延びることは、 とてもめでたい事ですが、 問題なのは「少子高齢化」の進行。
このまま平均寿命が延び、 少子化が進行すれば、日本社会の高齢化は 加速度をつけることになります。
がんは一般に高齢者のかかる病気。
だから、高齢化が進めば進むほど、 がんになる人、がんで亡くなる人も 加速度的に増えていくことが予測されます。
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がんはある日突然に できるのではありません。
20歳を過ぎるころから、 健康な人の体内にも、 がんの元となる細胞は 少なからず生じるといわれます。
こうしたがんの芽は生じては消え、 生じては消えを繰り返しながら、 最終的に生き残り、 長い時間をかけて最後の段階まで 到達したものががんとなります。
がんは、高齢になってから 生じることが多いといわれる所以です。
40歳を越えたあたりから 多くのがんは見つかりはじめ、 50歳、60歳を過ぎて年齢を重ねるほど 急激に罹患率・死亡率が高くなります。
がんを予防するには・・・ がんにならない体をつくること。 そして、できたがんを早期に見つけること。 この二つにつきるといっても過言ではありません。 がんは生活習慣病のひとつ。 よりよい生活習慣を身につけることで、 リスクを低下させることができます。
生活習慣を改善し、がんを作らない体をつくること。 そして、がん年齢といわれる40歳からは、 PET-CTがん検診を受診して、早期発見を!!
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★★がんが気になる方は、お読みください! PET-CTがん検診は、 世界で最もがんの早期発見が期待されている検診方法です。 痛みが全くなく、横になっているだけのPET-CTがん検診なら、 全ての部位が、短時間で一度に検査でき、小さながんも発見可能です。 PET−CTがん検診についてのご質問は、どんなことでも 大阪のMI(エムアイ)クリニックへ。資料が欲しい方は、こちらから
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| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】女優の洞口依子さん、がん予防を語る |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
子宮頸がんで、 毎年2,500人近い女性が 亡くなっています。 2005年までの20年間で、 20代は2.6倍に、 30代は1.9倍に増えました。 特に、若い世代で 死亡数が著しく増加していると問題になっているがんです。
 「私は不運にも子宮全摘手術を受けました。 私のような人間がいなくなるように、 ぜひ健診を受けてください」 そう訴えているのは、 女優の洞口依子さん。 2004年に子宮頸がんが発覚し、 子宮、卵巣ともに全摘出するという 試練を乗り越えてきました。 4月に行なわれた子宮頸がん予防の 啓発イベントに参加して、 闘病体験を綴った 著書「子宮会議」を朗読し、 がんの恐ろしさや早期発見の大切さを 多くの女性に伝えています。 「これまで子宮と真剣に向き合い、 対話することがありませんでした。 子宮の叫びを見逃してしまいました」という洞口さん。 子宮筋腫かな、とも思い、 病院を受診する踏ん切りがつかず それで受診が遅くなってしまった、とも。 自覚症状が無く、気づいた時には 進行しているケースも多い子宮頸がん。 でも、一方で発病の原因が解明されており、 早期発見・治療すれば、 「100%予防できるがん」でもあります。
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 近年の研究で、子宮頸がんは、 ヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染することで 発症することが分かっています。 性交渉などで感染しますが、 大半の人は免疫力で自然に消えるものの、 一部の人では感染が持続して異形成と呼ばれる 細胞の異常を起こし、がんに至ります。 この異形成の段階で見つけて治療すれば、 がんになることはありません。 また、HPV感染を防ぐワクチンも開発済みで、 来年にも承認される見通しです。 ともあれ、子宮頸がんは、 女性のがんの中で4番目に多く、 40歳を超える女性の約2〜3%が発症します。 もっともなりやすい年齢は40歳代、 ついで50歳代です。
子宮頸がんは定期的に検診を受けていれば “防ぐ”ことができる病気です。 初期では、多くの場合、症状が現れませんから、 20歳を過ぎたら、症状がなくても、 年に1回は子宮がん検診を受けるようにしましょう。
そして、40歳以上のがん年齢の方には、 全身を一度にチェックできる PET-CTがん検診をオススメします。 子宮頸がんはもちろんですが、 あの痛みを伴う子宮体がん検診も PET-CTならストレスなしでチェックできます。
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| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】12か条、実践してる? |
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4月30日に厚生労働省が発表した
「国民健康・栄養調査」。
国民の多くが運動不足、 しかも食習慣が大きく乱れている、 という実態が明らかになりました。

ちょっとご紹介しますと・・・。
たとえば、糖尿病患者やその予備群と 推定される人数は、何と1870万人、 4年前の調査に比べて、250万人も増えています。
メタボの方はというと、 「該当者」と予備軍は、約1940万人。
こちらは40歳〜74歳では 男性のほぼ2人に1人、女性の5人に1人が、 メタボ該当者か予備軍という結果です。
喜べない数字ばかりが、並んでいますね。
さらに今回の調査では、 生活習慣病が増加している、 こんな背景も明らかに!
食生活では、97年の調査と比べて、 各年代とも午後7〜8時に食べる比率が減り、 午後9時以降に食べる割合が増えています。
また、日常生活で体を動かすことを 「実行していない」と回答したのは、 20〜50代男性、20〜40代女性で、 それぞれ4割以上だったことも分かりました。
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不規則な食生活に、運動不足! これらはまぎれもなく 様々ながんのリスクを高めている、 ということに他なりません!!
そこで復習です!
「こんな生活をすると、がんになりにくいですよ」という 「がんを防ぐための12ヵ条」(国立がんセンター発表)を読んで 無頓着だった日ごろの生活習慣を、 この機会にもう一度見直しましょう!!
第1条 バランスのとれた栄養をとる―いろどり豊かな食卓にして―
第2条 毎日、変化のある食生活を―ワンパターンではありませんか?―
第3条 食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに―おいしい物も適量に―
第4条 お酒はほどほどに―健康的に楽しみましょう―
第5条 たばこ吸わないように―特に、新しく吸いはじめない―
第6条 食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる─緑黄色野菜をたっぷりと─
第7条 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから―胃や食道をいたわって―
第8条 焦げた部分は避ける―突然変異を引きおこします―
第9条 かびの生えたものに注意―食べる前にチェックして―
第10条 日光に当たりすぎない―太陽はいたずら者です―
第11条 適度にスポーツをする―いい汗、流しましょう―
第12条 体を清潔に―さわやかな気分で―
生活習慣が、がんの発生に大きく影響していることは 疑う余地がありません。
特に、喫煙と食生活の割合は大きく、 がんの原因の60%以上を占めるとさえ言われるほど。
がんが気になる40歳以上の方は、 この機会に PET-CTがん検診を受診してみませんか。
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| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】加齢臭は、生活習慣病のサイン?! |
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「オヤジ臭い」って 言われたことありません?
最近、よく聞く「加齢臭」というのは、 この「オヤジ臭」のこと?
2000年に資生堂の研究所が、中高年特有の体臭の原因が ノネナールと呼ばれる物質であることを発見し、 それを「加齢臭」と名づけたことが始まりとか。

ノネナールは、青臭さと脂臭さを 併せ持っていて、男女問わず発生。
ただし、同じ年齢の男女を比べると、 その発生は女性のほうが少ない傾向にあるそうです。
ということで、厳密に言えば、 加齢臭=オヤジ臭ではないのですね。
そもそもノネナールは、 汗腺のそばにある皮脂腺から出る 脂肪酸が酸化や発酵したもの。
食べすぎや動物性脂肪の摂りすぎなどで、 この脂肪酸の量が増えたり、 また喫煙やストレスの多い生活も 加齢臭を強くするといわれています。
がんなどの生活習慣病につながる要因がそのまま、 ノネナールを増やす原因になっているのですね。
加齢臭が、「生活習慣病のサイン」 ともいわれる所以です。
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ところで、生活習慣病といえば、 がんと脂肪性食品との関係も気になるところ。
脂肪をとりすぎると、 血液中の女性ホルモンの一種である エストロゲンが増えて乳がんリスクが上る と考えられています。
また、脂肪の摂取量は、 大腸がんや前立腺がんなどの発生とも 関連のあることが指摘されています。
食べすぎと脂肪の摂りすぎは がんの大きなリスクになりますから、 男女問わず、注意してくださいね。
みなさんも、がんにならないように、 積極的ながん予防と、食生活の見直しを!!
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| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】肺年齢、いくつ? |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
5月9日は「呼吸の日」、 ご存知でしたか? (社)日本呼吸器学会が、 肺や気管支など呼吸器系疾患の 予防を目指して昨年、制定したもの。 肺活量など年齢とともに 衰える肺の機能を示した 「肺年齢」の啓発に力を注いでいます。

「肺年齢」?何だろう? と思われる方も多いでしょうね。 「肺年齢」というのは、 肺の健康状態を“年齢”で表し、 呼吸機能の低下が一目で分かるもの。 つまり、自分の肺の健康状態が どの程度なのかを知るための指標なんですね。 肺の機能は、年相応なら問題はありませんが、 低下しているようだと、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの 恐れがあります。 「肺年齢」は、このCOPDの早期発見に 役立つといわれています。 COPD(以前は慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれていました)ですが、 主な原因は、喫煙です。 たとえ現在症状がなくても、 喫煙が非常に高いリスクになることは、 間違いないでしょう。 イギリスの研究機関の調査では、 喫煙者に「肺年齢」を伝えると、 禁煙に効果的であるとの結果も出ているとか。 「肺年齢」は肺疾患の予防、 特に禁煙指導の向上にも役立てよう、 ということでしょうね。 喫煙は、何と言っても、 肺がんをはじめ咽頭がんや喉頭がんなど、 多くのがんの最大のリスク要因!! とくに、肺がん死亡の危険度は 非喫煙者の4〜5倍ともいわれています!! といったところで、ちょっとブレイクタイム。 大ちゃんブログのランキングをチェック! ↓
 肺がんと一口でいっても 実はいろいろな種類のがんがあります。 大きく分けると、腺がん、扁平上皮がん、 小細胞がん、大細胞がんなどに分類されます。 最も頻度の高いのは腺がんで 肺がんの約60%を占めています。 この中で特に喫煙との因果関係が深いのは、 小細胞がん、扁平上皮がんです。 これらのがんは、タバコを吸わない人は ほとんどかかることがないといわれています。 たばこの量と肺がんになるリスクには相関関係があって、 一日喫煙本数×喫煙年数=喫煙指数といい、 この喫煙指数が400以上の方は、 肺がんのハイリスクグループとされています。 肺がんは治りにくいがんの代表で、 肺がんにならないようにするには、まず禁煙!! たばこを多く吸っていると、 30代なのに「肺年齢」は60才なんてことにも。 喫煙者の肺は黒く汚れています。 あなたの肺は大丈夫ですか?
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