
| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】腎がん乗り越えた、奇跡のプロレスラー! |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
今日は、スポーツ界の人が、 がんを克服して元気に復帰したという話題を。
先日、がんで右の腎臓を摘出という 苦難を乗り越えた人気レスラー、小橋建太選手(40)が 約1年半ぶりにリングに復帰、 超満員の観衆が大歓声を送りました。

プロレス界の「鉄人」こと、 小橋選手にがんが見つかったのは、昨年6月。 手術は成功しましたが、復帰は絶望視され、 医師からも「まず生きること」と言われたそうです。
でも、リングへの思いを捨て切れず、 懸命なリハビリや食事制限に取り組み、 驚異的な回復力を見せて復活を果たしました。
彼の魅力は、何と言っても、負け惜しみ、悪口など、 普通プロレスラーなら誰でもするような事とは一切無縁であること。 いつもクリーンで、まっすぐ一途、 常にファンを大事にすることでも知られています。
小橋選手は「ファンの声援があったから復帰できた。 今度は自分が勇気を与える番」と健闘を誓っています。
といったところで、ちょっとブレイクタイム。 今、いったい何位なんだろ? ↓

さて、腎臓に発生するがんですが、 腎細胞がんと腎盂がんの二つあります。
大人のかかる悪性腎腫瘍のほとんどは、 腎細胞がんです。
わが国の腎がんは年々増加していて、 主な発症年齢は、40歳以降、 50歳から60歳代が最も多くなっています。
血尿や腎部のこぶ、痛みの3つが主な症状ですが、 ある程度がんが進行しないと現れないのが特徴です。
健康診断や、他の病気の検査などで、 小さな腫瘍が偶然発見されることがほとんどで、 全体の3分の2を占めています。
腎がんも早期発見が大事なので、 1年に1回はがん検診を受けてくださいね!
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★★がんが気になる方は、お読みください! PET-CTがん検診は、 世界で最もがんの早期発見が期待されている検診方法です。 痛みが全くなく、横になっているだけのPET-CTがん検診なら、 全ての部位が、短時間で一度に検査でき、小さながんも発見可能です。 PET−CTがん検診についてのご質問は、どんなことでも 大阪のMI(エムアイ)クリニックへ。資料が欲しい方は、こちらから
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