ドクター大ちゃんの「大阪/PET−CTがん検診&がん早期発見」
がんになりたくない人、必見!大阪のPET-CTがん検診センター・MI(エムアイ)クリニックの医師が語る「がん」早期発見プログラムとは?早期がんを発見する高度な画像診断力と最新鋭の機器のすべてを公開。
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【PET-CTのMIクリニック発】 「UFO」の阿久悠さんが、がんで亡くなりました。
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



ポップスから歌謡曲まで、
ヒットをがんがん飛ばし続けた作詞家、
阿久悠さん(70歳)が尿管がんで亡くなりました。
「UFO」「ペッパー警部」「S.O.S」…
ぼくはピンクレディの曲が好きだったなぁ。。

そして、もう一人、
『何でも見てやろう』で有名な
作家の小田実さん(75歳)が胃がんで亡くなりました。

一時代を風靡した人たちが、
相次いで、がんで亡くなっていく
…悲しくなります。

さて、今回の「がんを防ぐための12ヵ条」(国立がんセンター発表)は

第7条 塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから

―胃や食道をいたわって― 


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以前、「ところで、めんたいこはお好き?」
というテーマでお話した塩分と胃がんの関係、
今回はちょっと角度を変えてお話しますね。

胃がんの原因は、
胃の粘膜への強い刺激
で発生するといわれ、
食生活との関連が特に注目されています。

私たち日本人は、
味噌や醤油などを好んで食べる習慣があり、
どうしても塩分の摂取量が多くなりがち。

特に、塩分の摂取量が多い地域
(東北地方や日本海に面した地域)では、
「胃がん」の発症率も高い
ことが分かっています。

1日にとる食塩の望ましい量は、10グラム以下。
計量スプーンで小さじ2杯まで。
でも、日本人は平均すると
食塩を毎日約13g以上も取っています。

たとえば、一般的な朝食でいえば、
ウメボシの塩分含有量は1個でおよそ2g、
塩じゃけは1切れ約3g、
さらに味噌汁などを加えると、
朝食だけでも相当の塩分を取ることになりますよね。

また、食塩の場合と同じように、
熱いものが、がんが発生しやすい状況をつくる
ことも分かっています。
あまり熱いものはさましてから食べることをおすすめします。

みなさんも生活習慣を今一度見直して、
がんのリスクを少なくしてくださいね。

胃がんは、初期の段階では無症状。
1年に1回は、ぜひPET−CTがん検診を。
画像診断力に優れた
MI(エムアイ)クリニックの医師団におまかせください。

ぼくのブログではこれからも
「がんを防ぐための12ヵ条」をお話していきます!
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大阪/PET-CTがん検診センター MIクリニック by MIクリニックさん

プロフィール

大ちゃん           

Author:大ちゃん     
呼吸器内科の医師で
働き盛りの40代。
大阪・大東市にある
医療法人 仁泉会の理事長。
さらに、がん早期発見の最先端を担う
「PET−CTがん検診センター」MIクリニックを
大阪府豊中市に開設。
予防医学の新たなステージを追求中。
医療専門誌にも掲載多数。
地域の大病院、診療所との連携も強い。

性格は温厚で無邪気で、気が長〜い。
ちょっと負けず嫌いな一面も?
月2回のテニスが大の楽しみ!
皮膚科医の妻と子供2人との4人暮らし。

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