
| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】がん何でも「Q&A」:今日は肺がんクイズ |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
日本人の死因の第1位は、 がんです。 平成17年度に、 がんで死亡した人の数は、 32万5885人にものぼっています。 (厚生労働省・人口動態統計調査)

今や2人に1人は がんで死亡する時代です。 中でも、肺がんで死亡する人は、 男性では1番多く、 女性でも胃がん、 大腸がんについで3番目です。 そして、肺がんは、 今後とも増加することが 予測されています。 さあ、ここで問題! 今日は、2択です。正しいのはどっち?? 長年の間、たばこを吸い続けてきた方が、たばこをやめると 5年後にはどうなるのでしょうか? 1)肺がんによる死亡率が、喫煙者の半分になる。 2)肺がんによる死亡率は、喫煙者と変わらない。 さあ、答えを見る前に 大ちゃんブログのランキングをチェック! ↓

クイズの答えは、 たばこをやめると、5年後には 1)肺がんによる死亡率が、喫煙者の半分になる。 当たっていましたか? (よく分かる解説) 肺がん予防の決め手のひとつは、 それはズバリ、たばこを吸わないこと! 男性の肺がん患者は、 ほとんどが喫煙者です。
肺がんで死亡する確率ですが、 たばこを一日20本以上吸っている人は、 吸わない人に比べて、 約9〜10倍も高い(2万人規模の調査)。
たばこが全くなくなれば、 肺がんは80%減るという報告も。 では、長年たばこを吸ってきた人は、 たばこの害から、もう逃がれられないのかといえば、 決してそんなことはありません。 たばこをやめると、 5年後には肺がんによる死亡率が喫煙者の半分に、 さらに10年後には10分の1にまで 低下すると言われています。 「今さらたばこをやめても仕方がない」 などと考えているスモーカーのあなた、 ぜひ一日でも早く禁煙を!! 肺がんの早期は、ほとんど無症状のことが多く、 検診で受けたレントゲン写真で胸の影が見つかる場合や、 別の病気でたまたまレントゲン写真をとって 異常を発見される場合が半数以上にのぼります。 自覚症状がでてから 検査を行って発見された肺がんは、 進行していることが多く、 治癒することが難しくなってきます。 肺がんは難治と言われ、 これを克服するには、 早期発見しかありません。
早期発見すると10年後の生存率は、 なんと9割というデータもあります!
喫煙者の皆さんは、 一日も早くPET-CTがん検診を受診してくださいね!!
ここまでお読みいただいてありがとうございました。 これからも、がん早期発見のために頑張っていきたいと思いますので、 応援よろしくお願いします。(クリックしてね)→ 
★★がんが気になる方は、お読みください! PET-CTがん検診は、 世界で最もがんの早期発見が期待されている検診方法です。 痛みが全くなく、横になっているだけのPET-CTがん検診なら、 全ての部位が、短時間で一度に検査でき、小さながんも発見可能です。 PET−CTがん検診についてのご質問は、どんなことでも 大阪のMI(エムアイ)クリニックへ。資料が欲しい方は、こちらから
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