
| 【PET-CT大阪のMIクリニック発】桜の木にも、「がん」が?! |
こんにちは! PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。 ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。
桜の花びらが春風に舞って、 美しい季節です。
ところが先日、新聞紙上で 「桜の木に病原体が侵入して、 枝などに「こぶ」のできる、がんのような病気が 各地に広がっている」、という記事を見ました。 「桜癌腫病」と「桜こぶ病」。 樹勢が衰えて、悪化すると 枯れてしまうことがあるとか。
 木に傷があるとかかりやすいそうですが、 どのように感染するかは不明です。 ぜひ原因をつきとめて、 拡大を防いでほしいですね。 「がん」は、人や動物だけではなく、 植物にも発生するんですねえ。 ところで、人間の「がん」は、 初期症状がほとんどありませんが、 これががんの怖いところ。 進行がんでも症状のないことがあります。 一般的には、症状がでるということは、 ある程度進行しているといえます。 だからこそ、がんは何より 早期発見が大切なんです。 といったところで、ちょっとブレイクタイム。 今、いったい何位なんだろ? ↓
「こういう症状が出れば注意!」を ピックアップしてみますね。 ○自分で見たり触れたりすることができるがん 乳がん…乳房のしこり。乳首の微少出血。自己検診でみつかることも多い。 皮膚がん…治りにくい潰瘍ができたり、イボが急に大きくなる。 黒色腫…新しいホクロができたり、ホクロが大きくなったりする。 特に足の裏のホクロに注意。
○表面の変化でわかるがん 舌がん…舌にしこり。治りにくい潰瘍ができる。
○しこりに触れてわかるがん 甲状腺がん…首の前面や側面が腫れてくる。 ○出血でわかるがん 子宮がん…おりもの、不正出血。ただし早期には自覚症状のないことも多い。 定期検診が大切。 腎臓・膀胱がん…見てすぐわかるような血液が尿に混じっている。 大腸(直腸)がん…便に血か粘液が混じる。痔とまちがえないこと。
こうした症状があったとしても、 同様の症状を起こすがん以外の病気もたくさんあります。 いずれにせよ、できるだけ早く専門医を受診してくださいね。
症状が出る前に自分でできるがん予防、 それは 「がん検診」です。 がん検診の中でも世界で一番精度が高いと言われているのが PET-CTがん検診です。 40歳以上の方は、安心のためにぜひ受診なさってくださいね。
ここまでお読みいただいてありがとうございました。 これからも、がん早期発見のために頑張っていきたいと思いますので、 応援よろしくお願いします。(クリックしてね)→ 
★★がんが気になる方は、お読みください! PET-CTがん検診は、 世界で最もがんの早期発見が期待されている検診方法です。 痛みが全くなく、横になっているだけのPET-CTがん検診なら、 全ての部位が、短時間で一度に検査でき、小さながんも発見可能です。 PET−CTがん検診についてのご質問は、どんなことでも 大阪のMI(エムアイ)クリニックへ。資料が欲しい方は、こちらから
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