ドクター大ちゃんの「大阪/PET−CTがん検診&がん早期発見」
がんになりたくない人、必見!大阪のPET-CTがん検診センター・MI(エムアイ)クリニックの医師が語る「がん」早期発見プログラムとは?早期がんを発見する高度な画像診断力と最新鋭の機器のすべてを公開。
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西表島がルーツの医師です    2007.4.13
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けしております。

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はじめまして!

伊泊大造(いはく だいぞう)です。

ぼくが、「いはくです」と名乗ると

「どちらのご出身ですか?」とよく聞かれます。

ルーツは沖縄の西表島!

そのせいでしょうか、

のんびり、ゆったりが本来のリズム。

海が大好きで、おおらかな大自然に心惹かれます。

これが沖縄の血?



ぼくの仕事は医師で、

医療法人仁泉会の理事長をしています。



仁泉会は、大阪府大東市にある2つの病院

阪奈病院仁泉会病院)を拠点に、クリニック、老健、訪問看護、

グループホーム、ヘルパー派遣等の介護福祉事業を展開する医療法人です。



それと、もう一つ、今がん検診において、

とても重要な役割を果たす

「PET−CTがん検診センター 

MIクリニック
という

がん早期発見のための拠点が大阪府豊中市にあります。



…なんか大そうな人やなぁ…と思わないでくださいね(笑)



ぼくは毎日あちらこちらの病院で診察しているのですが、

このMIクリニックでは、検診後の医療相談を担当しています。

検診結果と生活アドバイス、及び気になることのご相談を

ゆっくりゆっくり時間をかけて承っています.

(かなり気は長い〜。これも沖縄の血?

どんなご質問にも納得されるまでお答えしています)


テーマ:最新医療・腰痛ニュース - ジャンル:ヘルス・ダイエット

がん早期発見には、まず検診!    2007.4.16
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



ご存知ですか?

我が国では、男性の2人に1人、女性の3人に1人が、

がんにかかっています。

ということは、あなたか私のどちらかが。。。

がんの死亡率は年々増え続け、

1981年以来ずっとわが国の死亡原因のトップ!

現場の医師としては、この状況を改善したい!痛切に思っています。

そこで!

一人でも多くの方に正しい知識を持って、

がん予防をしていだだきたい


という思いで、このブログを立ち上げました。

「がん」という病気の実態、最先端のがん検診機器PET−CTの詳細、

日常のがん予防について等々、皆さんにわかりやすく、より具体的に

お伝えしていこうと思っています。


さて、がん早期発見には、まず検診!」というのは、

常に言われていることですが、

相変わらず日本の受診率はとても低く、2割程度しかありません。

受診率が上れば、年々増加している死亡者数にSTOPをかけることができるのに…。

仮にアメリカのように7割になれば、

「年間死亡者数 約1万人のうち2850人程度は救命できる」との試算もあります。

私が運営している豊中市のPET−CTがん検診センター「MIクリニック」には、

毎日、たくさんの方が検診に来られるのですが、

MI.jpg


その方たちの多くは、大阪大学付属病院や

市立豊中病院等の医療機関からの紹介で検査に来られた方。

「元気だけど、念のため、一年に1回がん検診しておこう」

と、自発的に検診を受ける方は増えてきてはいるものの

まだまだ少ない。一般にがん予防の意識が、低いですね。

だから、ぼくは声を大にして言います!!

みなさ〜ん!

がんを防ぐカギは、元気な時から

がん検診を定期的に受けることですよ。



テーマ:医療 - ジャンル:日記

恐るべきがん細胞!!    2007.4.18
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



このブログ、予想以上に好反響でビックリしています。

これは皆さんのがんに対する関心の高さの表れかな?

できるだけわかりやすく書いていきますので、引き続き読んでくださいね。

ところで、みなさん、「がん細胞」が10mm(1cm)程の大きさになるまで、

どれくらいの年月がかかるかご存知ですか? 

 「3年?」「5年?・・・??」

個人差はありますが、一部のがんを除いて

「がん細胞」は10〜20年かけて少しずつ大きくなるのです!

この話をすると大抵

「え〜〜っ10〜20年?そんなにかかるんですか?

だったら、その間に検診すれば見つかりますよね?」

・・・と、よく言われます。

でも実際は自分から「がん検診」に行かれる方は少なく、

ほとんどの方が症状が出てから病院に駆け込まれます。

現在、年間30万人が命を落とし、日本での死亡原因の第1位「がん」。

2位の脳血管疾患を圧倒的に引き離し、独走する「がん」。

たくさんの人が、「がんは恐ろしい」と思い、「がん」という言葉に過剰反応するにもかかわらず、

自ら検診に行こうとしないのは・・・・なぜでしょう?

「がんが見つかったらどうしよう。。。」

「何かあったら恐い!」


この恐怖感が、二の足を踏ませているのでしょうか?

それとも「私は大丈夫!」という根拠のない自信?


「がん細胞」は、10mm(1cm)程の大きさになってから、

1〜5年で100mm(10cm)ほどに急激に増殖します。

「進行がん」とは大抵、この段階に差し掛かったものです。

しかし、日々がんの診断と治療はめざましく進歩しています。

「早期発見・早期治療」で、がんは克服の可能性が期待できます。

早期発見することで、治癒率がグンと高くなるのです!

だから、ぼくは声を大にして言います!!

みなさ〜ん!

がんを防ぐカギは、元気な時から

がん検診を定期的に受けることですよ。






テーマ: - ジャンル:心と身体

がんを予防する、防ぐという意味    2007.4.20
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



たくさんのコメントをいただき、ありがとうございます!

ご質問に関しては、ブログの中でできるだけ丁寧にお答えしたいと思っています.

今後とも続けて読んでくださいね。

「病気にならないように日頃から予防したい」というのは、

誰もが思うことです。

最近では、発病後に行う「治療医学」に対し、「予防医学」が注目されています。

この「予防」の概念には、

疾病の発症を阻止するだけでなく、

疾病の進行を抑制したり、遅らせること
も含まれています。

予防には3種あり、

1次予防:健康増進と特異的予防、

2次予防:早期発見と早期治療、

3次予防:後遺症の予防と社会復帰。


つまり、がん検診は2次予防に入ります。

kikai2

PET・CT・MRI等、画像診断技術の進化がこれに貢献し、

自覚症状が現れる前の「小さながん」の発見も可能になりました。

そしてさらに、高精度な検診を実現するため、日夜、研究が続けられています。

「がん予防」には、自分でできるものと、できないものがあります。

たとえば、がんにならないための日常生活(生活習慣)の見直しは自分でできますが、

検診して早期発見・早期治療をするのは、医療機関でないとできません。

そういう意味において、

検診による専門的な診断が、

がん予防のカギを握っています。



ですから皆さん、恐がらずにがん検診に行ってくださいね。

今後も現場の医師として、誠意を持って情報をお伝えしていきます。

さて、次回は、がん細胞がどこからやってくるのか?

についてお話しますね。



テーマ: - ジャンル:心と身体

がん細胞はどこからやってくるのか?    2007.4.23
こんにちは!
PET-CTによる、最先端のがん検診を提供している大阪のMIクリニックです。
ドクター大ちゃんこと、理事長の伊泊大造(いはくだいぞう)が
がんや成人病予防に役立つお話をお届けします。



人間の身体は細胞でできています。

その細胞に傷が付いた場合、自分で回復する力も備わっています。

しかし、何らかの理由で傷が付き、正しく機能しなくなった細胞が、がん細胞に変わってしまう・・・

がん細胞は、自分自身の体内から発生します。

正常な細胞は、その役割に応じて分裂し、

老化などで細胞が失われる時、新しい細胞と入れ替わる・・・。

数が増えすぎないように、コントロールしているのです。(人間の身体ってすごい!!)

しかし、がん細胞は、

ゆっくりと年月をかけて分裂し、無限に増え続けます。

最初は緩やかに、そして一定の大きさになってからは急激に・・・。

老化死することなく、いつまでも成長し続ける、それが、がん細胞です。


多くの人が、身体に異変を感じるのは、

がん細胞が急激な動きになってからです。

その過剰に増えたがん細胞が、

生命を脅かすことがあるのです。


ビックリしましたか?

でもぼくが、みなさんにお伝えしたいのは、

がんの恐ろしさではありません。

緩やかな動きにある段階、ごく初期の段階でがん細胞を発見できれば、
 
高い確率で完治することも可能だということをお伝えしたいのです。


がん検診の最大のメリットは、

がんの早期発見、早期治療による救命です。

ご存知のように、医療はすさまじいスピードで進んでいますが、

どんな優れた検査でも100%の精度ではありません。

次回からは、そのあたりのことをお話していきますね。



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大阪/PET-CTがん検診センター MIクリニック by MIクリニックさん

プロフィール

大ちゃん           

Author:大ちゃん     
呼吸器内科の医師で
働き盛りの40代。
大阪・大東市にある
医療法人 仁泉会の理事長。
さらに、がん早期発見の最先端を担う
「PET−CTがん検診センター」MIクリニックを
大阪府豊中市に開設。
予防医学の新たなステージを追求中。
医療専門誌にも掲載多数。
地域の大病院、診療所との連携も強い。

性格は温厚で無邪気で、気が長〜い。
ちょっと負けず嫌いな一面も?
月2回のテニスが大の楽しみ!
皮膚科医の妻と子供2人との4人暮らし。

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